ソフトバンクの「プラチナバンド」が2012年7月25日に提供を開始した。

以前、「ソフトバンクがつながりやすくなる?」という記事で

「携帯電話用として使う周波数(900メガヘルツ帯)をソフトバンクモバイルに割り当てる方針が決まった」
というニュースをご紹介したが、その周波数での運用が実際に始まったのだ。

2016年度中に、人口カバー率99.9%までの拡大を計画しているようだが、2012年度内は、人口カバー率はわずか22.2%にとどまる。

対応の機種も10種類程度と少ない。
iPhoneについては、4(4S)は対応機種となっているが、残念ながらiPhone3は非対応のようだ。

エリアマップも、ソフトバンクのHP上で公開されている。
ただし、大きく拡大表示して詳細の内容を確認することはできない。



サービスが開始されたからといって、900MHz帯が一気に広がるわけではなく、徐々に拡大していくといった形になるだろう。特に地方は、その傾向が強いのではないだろうか。

KDDIの田中社長が、ソフトバンクのプラチナバンドの展開について次の様に言及していた。

「我々は長い間800MHz帯を構築してきたが、ある日突然、電波が改善するということは全くない。電波は数年をかけてチューニングし、技術的なノウハウを貯めて適用していく。皆さんが想像されるような簡単なものではない」

この話からしても、「プラチナバンド」のサービス化で、すぐに大幅な電波状態の改善がなされるようではないようである。ドコモやAUのサービスエリアと同等なレベルにまで到達するには時間がかかると思われる。

ソフトバンクは大々的に、プラチナバンドの宣伝をしているが、エリア改善に過大な期待をかけて、乗り換えるようなことはしないほうがよい。

Androidの画面ロックの方法には、パターンを用いたものがあり、自身が設定したパターンを画面になぞることで、画面ロックが解除されるという仕組みがある。



このAndroidのスマートフォンの画面ロックを、米連邦捜査局(FBI)が解除できなかった。というニュースがあった。

FBIが、捜査で連邦裁判所に提出した書類の中で、Andoridフォンのコンテンツにアクセスために、あらゆるの試みしたが、結局ロックの解除をすることができなかったという記述があったのだ。

あのFBIが、お手上げで、さじを投げてしまったのだ。

Androidは、パターンのスワイプを何度も間違えると、通常の手段ではロックを解除できなくなる。Gmailアドレスとパスワードがないとロックを解除できなくなってしまうのだ。

一方、iPhoneのパスコードについては、比較的簡単なハックで破られるらしい。

しかし、だからと言って、Androidのロックは、絶対に安全と油断していると落とし穴もあるのだ。

娘が父の所有するAndroidフォンのロックを、画面をなぞった時に残された指紋の軌跡から 解除してしまったという話もあるので、用心に越したことはない。

先日、eclipseを立ち上げてAndroidのデバッグを行ったところ下記の様なエラーになった

「Error generating final archive: Debug certificate expired on …」


すべてのプロジェクトでこの様なエラーが発生したのだ。
調べてみると、証明書の期限切れで起こるようだ。

デバッグ用の証明書は、debug.keystoreというファイル名で、通常は有効期限が1年間に設定されている。


対象方法としては、このファイルを削除すればいい。

1.下記のファイルを削除
 C:\Documents and Settings\USER_NAME\.android\debug.keystor

2.プロジェクトのクリーン
  (メニュ)⇒プロジェクト⇒クリーン
  
この後、実行すれば問題は解消されているはずだ。
  
静電容量方式のタッチパネルは、静電気を感知して動作するような仕組みになっています。ですので、ペン先等でタッチパネルを操作しても反応しません。指先の静電気に反応して位置を検知するからです。

また、この静電気を検知する仕組みであるが故にやっかいなことがあります。

それは、濡れた手で操作すると誤動作を起こすことがあることです。

ロック解除のバーを指でスライドしても途中で止まってしまいロックが解除できなかったり、ボタンが押されたままの状態になることあります。そんなときに電話が掛かってきたときには大変困ります。

雨で揺れたりしてそのまま触ったりするとそうなるのですが、手にうっすら汗をかいた状態でも起こることがあるので、そうなるととても厄介です。ハンカチで指の水分サッと拭き取るだけだと完全には取ればないこともあるし、タッチパネル側も濡れたらそちらも拭き取る必要があるので、苦労することが多々あります。特に汗っかきな人は苦労しますね。

また、時には暴走することもあるので、そうなると本当に困ったものです。微量の水分で反応するので、スポーツ中に汗をかいた手で操作する時は特に気を付けたいですね。

まあ、これは、静電式タッチパネル の宿命とでもいうべきでしょうか・・・
Activityはマニフェストの設定を変更することにより、ダイアログ風にカスタマイズすることができる。

マニフェストファイルの@android:styleという属性を変更するだけで、見た目を変更できるのだ。
下記の通り変更すればよい。

AndroidManifest.xml
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
      package="com.chocospj.com"
      android:versionCode="1"
      android:versionName="1.0">
    <application android:icon="@drawable/icon" android:label="@string/app_name">
        <activity android:name=".DialogTest"
				  android:theme="@android:style/Theme.Dialog"
                  android:label="@string/app_name">

            <intent-filter>
                <action android:name="android.intent.action.MAIN" />
                <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
            </intent-filter>
        </activity>

    </application>
    <uses-sdk android:minSdkVersion="4" />

</manifest>


実行結果
本日、ご紹介するのは「Battery Indicator」という、バッテリーの残量(数値%)をステータスバーで確認できるアプリです。

ウィジェットで表示するタイプのアプリもありますが、当アプリはステータスバーに残量が表示されるというのが特徴です。シンプルでウィジェットで表示するタイプの様に画面の領域も必要ありません。ステータスバーを引き出せば、バッテリーの状態、温度、電圧をも確認できます。

標準のバッテリーの残量表示は数値で表示されないタイプがほとんどなので、この手の数値タイプのバッテリー残業表示アプリは必須アイテムといってもいいでしょう。

言語は英語ですか操作方法はとても簡単なので誰でもお使いになれると思います。



マーケットリンク
固定通信サービスに加入していれば、パケット定額料を割引くというサービスが始まっています。
光回線等を契約していれば、パケット定額サービス料金を最大2年間1,480円割引にするサービスです。
2年間の割引が終了した後も980円の割引があるようなので、これは結構太いですね。

現在、AU(KDDI)とソフトバンクがそのサービスを開始しています。残念ながら、ドコモからはNTT法の規制により同等のサービスの提供はできなようですね。ソフトバンクは今年の7月から電波状況も大きく変わる可能性がありますし、これで3社の形勢が一気に変わるかもしれません。

ちなみに、1,480円の割引割引があると、月額5,460円⇒3,980円になります。しかも家族の中に複数のスマートフォンユーザーにも適用なので、家族4人がスマホを所有していれば、月額合計で5,920円の割引です。スマホに乗り換えてパケット代がかかりすぎて困っている方も多いと思いますでの、この割引サービスはとても魅力があるのではないでしょうか。
従来通りのHTMLタグを使ってHTMLを作成することもできます。CSSと組み合わせてコンテンツとデザインを分けて管理することもできます。

変更された機能としては、
・色々なAPIが使用できる。
・フォームの入力チェックや入力補助機能等が追加された。
・動画や音声データを扱いやすくなった。
・以前使えた要素や属性の一部が廃止された。


■タグについて<header>、<footer>、<section>、<article>、<nav> などのタグが追加された。

・header…ヘッダーを示します。
・footer…フッターを示します。
・section…1つのセクションであることを示します。
・article…本文であることを示します。
・nav  …ナビゲーションであることを示します。


サイト構成のイメージは以下の様な感じになります。

サイト1
header
nav section
article
article
footer


サイト2
header
section
article
article
nav
footer



■フォームの入力チェックや入力補助機能について
フォームのい入力チェックは、従来ではJavaScriptで行っていましたが、これらに関する新しい属性が追加されています。
<input>などのフォーム要素に属性を指定することで簡単できるようになります

<input type="number"> …… 数値
<input type="date"> …… 日付
<input type="search"> …… 検索テキスト
<input type="email"> …… メールアドレス
<input type="tel"> …… 電話番号
<input type="url"> …… URL

等が追加されました。

■色々なAPI
・ユーザーの位置情報
・ドラッグ&ドロップ
・コピー・カット・ペースト
・ローカルファイルの取り扱い


■廃止タグ
<u> …アンダーライン
<font>…フォントの指定
<center>…センタリング
<applet>…Javaアプレット
等が廃止されました。


SMSでメッセージっを送信する方法には、2つの方法があります。

■直接SMSを送信する。

    SmsManager smsMgr = SmsManager.getDefault();
    smsMgr.sendTextMessage("0901234567", null, "送信メッセージ", null, null);

パーミッションの追加
android.permission.SEND_SMS


■SMSのアプリを通じて送信する。

    Uri uri=Uri.parse("smsto:" + "09012345678");
    Intent SMSintent=new Intent(Intent.ACTION_SENDTO, uri); 
    SMSintent.setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASK | Intent.FLAG_ACTIVITY_CLEAR_TOP); 
    SMSintent.putExtra("sms_body","メッセージ本体"); 
    getApplicationContext().startActivity(SMSintent);        

パーミッションの追加
android.permission.SEND_SMS


バッググランドで送信するには、直接SMSを送信する方法で行い、UIを使用する場合にはもう一方の方法で行います。
答えは、スマートフォンでも着メロやデコメ(絵文字)は使えます。

スマホ自体に、プリインストールされた着メロやデコメ(絵文字)もありますが、着メロやデコメの提供サイトからダウンロードしてそれらを使うこともできるのです。着メロの方はPCを使用してCDから好みの曲を選びスマホに入れるのが一般的です。

もともと、AndroidやiPhoneのOSは和製ではなく海外製なので、着メロやデコメといった概念なくして開発されたものです。そのため操作性の面では使いにくさや違和感はあると思います。

着うたフルは、SIMカードが認証キーなので、携帯電話を機種変しても移行できたましたが、残念ながらスマートフォンではそれは難しいです。ただ、日本音楽著作権協会や日本レコード協会が「スマホでも音楽」というキャンペーンを展開しています。当キャンペーンは、フィーチャーフォンユーザーがスマホ乗り換える場合に、購入済みの着うたフルなどの楽曲と同じの音源を、無料でスマホにもダウンロードできるようにするという特別措置です。この措置は、2012年12月31日までの期間限定なので、お早目にどうぞ。

ガラケーに落としたデコメは、SDカードを介することでスマホへ引き継ぐことができます。デコメは画像ファイルと同じものなので、画像のファイルの移動方法と同じようにすればOKです。


本日、アサヒコムで『携帯の新周波数、ソフトバンクに割り当てへ』という題目のニュースを見つけました。

「携帯電話用として使う周波数(900メガヘルツ帯)をソフトバンクモバイルに割り当てる方針が決まった」という内容のニュースです。

ソフトバンクは、電波がつながりにくいと言われていますが、その主たる原因は使用する電波の周波数帯によるものです。ドコモやAUは、周波数に800MHz帯も使っています。この800MHz帯の電波が繋がりやすさの決め手となっているのです。周波数が上がると直進性が高くなり建物などの障害物に弱くなります。ラジオのFM局よりAM局の方が遠くに届くというのはこの電波の性質からくるものです。

ドコモには、FOMAプラスエリアというのがあるのはご存じでしょうか?

FOMAプラスエリアは800MHz帯を使用しています。この800MHz帯がFOMAエリア(2GHz帯)の繋がりにくいところを補っているのです。携帯電話やスマートフォンはFOMAプラスエリア(800MHz帯)とFOMAエリア(2GHz帯)をうまく切り替えながら基地局と通信をしています。

今までは、ソフトバンクには800MHz帯の使用許可が降りていませんでしたが、今回の総務省の電波の割り当て方針によると今年の7月からソフトバンクに900MHz帯の使用を許可するようなので、電波状況が大幅改善される可能性が出てきました。

ただし、今までのお使いの機種が900MHz帯をサポートしていないと状況は変わりません。
iPhoneは確か両方の周波数帯をサポートしているので、期待大ですね。
Android端末は1日当たり85万台アクティベートされているとうことを米Googleが発表しました。

今までに発売した端末は800機種以上で、総アクティベート数は3億台を超える。
まったくもってすごい伸びです。前年比250%増だということです。

Androidのアプリの方も、マーケットに登録された数が45万本。これは前年比の3倍だそうです。
ダウンロード数も、毎月10億本を超えるとのこと。

最近はスマホの伸びが著しく、NTTdocomoをはじめ各社相当力を入れています。
携帯電話の需要が伸び悩んでいたことろ、iPhoneやAndroidの登場で携帯からスマホの乗り換えや携帯とスマホと2台持ちするユーザーが増えたりと、携帯電話業界は再び上昇気流を迎えています。
スマホは携帯と比べてパケット通信料でも稼げる要素があり、これもまた携帯電話業界とっては魅力なのではないかと勝手に推測しています。

いずれにしても、この波はまだまだ続くので携帯電話業界はもちろんですが、スマホに関連する業界も今が何十年かに1度しか訪れないビジネスチャンスなのではないでしょうか。
通常、タッチパネルを上から下になぞると上部のステータス・バーを引き出せますが、これをプログラムで自動で行う方法があります。
このAPIは公開されていませんが、以下の様なコードで表示させることができます。

   	try {
	    Object srv = getSystemService("statusbar");
	    Class statusBarMgr = Class.forName("android.app.StatusBarManager");
	    Method expand = statusBarMgr.getMethod("expand");
	    expand.invoke(srv, null);
	} catch (ClassNotFoundException e) {

	} catch (SecurityException e) {
	
	} catch (NoSuchMethodException e) {
	
	} catch (IllegalArgumentException e) {
	
	} catch (IllegalAccessException e) {
	
	} catch (InvocationTargetException e) {
	
	}


マニフェストに次のパーミッションを追加
android.permission.EXPAND_STATUS_BAR

「HelloStatusber」というアプリはウィジェットをクリックするとステータス・バーが自動で出せるアプリですが、似たようなことをしているのでしょう。
2012年3月1日から「ドコモ公衆無線LANサービス」のサービス名称が「docomo Wi-Fi」に変更されます。

特にサービスの内容は変更がなく、サービス名とサービスロゴが変更されるだけのようです。
すでに、spモードや「公衆無線LAN」を使われている方も手続きの必要なく、従来どおりサービスが利用できるようです。
公衆無線LANサービスの利用エリアをしめすステッカーがマスコットのドコモダケを使ったものに変わります。

docomo WIFIステッカー

ちなみに、現状の「ドコモ公衆無線LANサービス」のサービス内容は以下の通りです。

・駅、空港、カフェ、ファーストフード店、ファミレス、コンビニなど、全国4,300エリア、8,100アクセスポイント。
・送受信最大54Mbps
・spモード、mopera Uなどのプロバイダオプションとして、月額使用料315円でご利用できる。
・パソコン、スマートフォン、携帯型ゲーム機などでも利用できる。


パソコン、iモード、spモード、ドコモショップ、お電話から申し込みができます。
スケジュール管理用のアプリは、ビジネスマンにとっては必須アイテムの1つです。

ジョルテもスケジュール管理用の無料アプリで、機能が豊富でカスタマイズ性も高いので、どなたにも便利で気軽に使っていただけるアプリケーションです。


ジョルテのセールスポイントは、何と言っても「Googleカレンダー」と同期されるところです。PCからGoogleカレンダーに予定を入力すると、スマートフォン側にその予定が同期されます。もちろんその逆もOKです。また、Googleカレンダーと連動させずに単独でも使用できます。

ジョルテは、スケジュールの入力だけではなくToDoも使用できて、GoogleのToDoと連動させることもできます。
また大切な予定を一覧で表示したり、色分けしてカレンダー上に表示させて管理することができます。

表示形式も1週間、2週間、24時間、1カ月と4つの種類から選ぶことができます。
さらに、フォントや文字色も変更することができて、好みのデザインにすることも可能なのです。

あなたも一度、試してみてはいががでしょうか。きっと、気に入っていただけるはずです!


マーケットリンク
Androidのプリケーション配布のために、Android Market(アンドロイドマーケット)が提供されています。日本をはじめ世界中が開発したAndroidアプリケーションをこのサービスを通じて入手することが可能となっています。


  • アプリの提供の形態は、無料のタイプ、有料のタイプがあります。最近はアプリ内課金機能にも対応しました。


  • 有料アプリは返品することもできます。ただし15分以内に返品処理をする必要があります。以前は、24時間以内という期限が設定されていましたが、15分に改定されました。
  • 有料アプリの決済方法は、クレジット・カードやデビット・カードで行うことができます。キャリアによってはキャリア決済に対応しており毎月の通信料金の支払いの中に含めることができます。


  • アプリを購入するにはgoogleアカウントに登録する必要です。、ライセンスの形態は、googleアカウントライセンスになるので、同一アカウントであれば、どのAndroid端末であってもインストールが可能です。


  • PCでAndroid Marketにアクセスして、指定アプリを自動でAndroid端末にダウンロードおよびインストールすることができます。


  • iPhoneと比べて、デベロッパー登録の垣根が低く最初に25ドルを払えば登録することができて年会費等も不要です。


 
  • 有料アプリの売上げの7割は、デベロッパーに支払われます。
  • iPhoneと比べて、アプリケーションの審査は甘く粗あくなアプリも存在します。

■パケット通信代

スマートフォンはパケ・ホーダイなどのパケット定額制のサービスに加入することが大前提だと思ってください。
また、通常の使い方であってもパケットの上限額に行くは覚悟しないとなりません。それにスマートフォンの場合はパケット上限額が若干高めに設定されています。携帯で今までパケット代がほとんど掛からなかった方でも、スマートフォンに機種変更された場合はパケット代は今まで通りというわけにはいきません。

■タッチパネル

Androidはタッチパネル+ボタンで操作します。文字入力もタッチパネルで行います(携帯電話の様なキーボードを実装している機種も数は少ないですが存在します)。特に携帯電話から乗り換える方は要注意です。モックアップでは操作性の確認できませんので、実機を置いているお店に出向いて確認しましょう。
また、Androidの場合、機種によっても若干操作感が違いますので、購入予定のデモ機で確認してください。

■バッテリー

携帯電話と比べるとAndroid端末の意外にバッテリーの消費が激しいです。
特に外出して長時間使用される方は、容量の多いバッテリーを搭載した機種を選択されることをオススメします。
カタログや店頭でバッテリー容量を確認して下さい。
購入して間もないころはバッテリーも持ちがいいですが、1年を過ぎ2年目になってくると稼働時間が減ってきます。
2年間しっかり使えそうな機種を選択するといいでしょう。

■「おサイフケータイ」「赤外線通信」「ワンセグ」

「おサイフケータイ」「赤外線通信」「ワンセグ」これらが搭載されていないAndroidの端末が存在します。
携帯電話では当たり前だった機能がAndroidにはないことが多々ありますので、これを見落とすと後で後悔することになります。
「赤外線通信」で電話番号を交換したり、Edyでコンビに決済をされている方、または時間が空いているときに「ワンセグ」でも視聴しているという方は、要注意です。


■通知ランプ

不在着信やメール通知をお知らせする通知ランプが携帯電話には必ず装備されていましたが、Androidには通知ランプもない機種が存在します。画面ロックを解除しないと不在着信やメール通知が確認できませんので、ここも要注意です。長時間、不在着信やメール通知に気がつかず、相手に不快な思いをさせてしまっても嫌ですよね。


その際、多くの人が陥るのが「AndroidとiPhoneってどう違うの?」ということ。予備知識のない人にとっては、見た目もよく似ているし、どっちを使えばいいのかよくわからないと思います。でも実際のところ、AndroidスマートフォンとiPhoneは似て非なるもの。


AndroidとiPhoneはスマートフォンとして比較対象されることが多いが、両者は似て非なるものです。

まず、iPhoneはOS(iOS)からハードウェアまでApple社が自社に開発した製品であることです。一方、Androidは、Google社のAndroidというOSを搭載したスマートフォン全般のことを指す。ハードウェアの部分は、AndroidのOSを利用して様々なメーカーが多種多様な機種を製造しています。

Windows OS VS MACハードの関係に当たります。そういったことを踏まえて、端末、操作性、アプリ、や使用感をご説明します。


■端末

Android
様々なメーカーが開発製造しているので、デザインやや機能性などのバリエーションは豊富です。最近の機種はおサイフケータイ、ワンセグや赤外線通信を備えたものもあります。その反面、操作方法は機種によって違います。携帯を変えると操作に慣れるのに時間が掛かるといったことが、Androidにも発生します。キャリアは、docomo、au、softbankなどの3代キャリアが対応

iPhone
OS・ハードウェアが世界中で統一されています。このため、操作方法もほぼ統一されています。しかし、反面Androidのように自分の好みのデザインを取捨選択するようなことはできませんし、おサイフケータイ、ワンセグなども搭載していません。キャリアは、auとsoftbankのみ。

■操作性
ここは私の主観が入りますが、タッチパネルの操作性はiPhoneの方が断然上です。指に吸い付くような滑らかなスクロールで、ぎこちない動きがまったくない。Androidはタッチパネル+ボタンでの操作になるが、iPhoneは基本タッチパネルだけで操作できて、操作方法が直観的にわかるようになっているインターフェイスです。この勝負はiPhoneに軍配が上がります。

■アプリ
個別のアプリの説明はしませんが、Androidは拡張性があります。アプリ開発の自由度が高いです。標準の機能不足をアプリで補えます。たとえば、マナーモードが不意に解除されるのを防ぐようなアプリがあるなど。しかし、これは裏返すとiPhoneの方が機能的に洗練されていることに他なりません。

また、Androidは開発者がアプリの公開する敷居が低いため、様々なデベロッパーが参入しており多種多様ですが、アプリとしての完成度が低いものも多く見受けられます。

■総評
総評は、ずばりスマートフォンが初めての方はiPhoneをお勧めします。直観的にわかる操作性は初心者の方にもあまり違和感なく使っていただけると思います。だた、アプリでカスタマイズしてより高度な使い方をしたい人には、iPhoneには少し物足りなさを感じるかもしれません。

iPhoneは洗練されて完成度が高い。
Androidは拡張性が高くOSのバージョンアップが頻繁にあり進化も早い。

さて、あなたならAndroidとiPhone、どちらを選択するでしょうか。

奇妙な名前のこのアプリ、名前からは機能の想像できません。しかし、れっきとした着信音を鳴らすモードとサイレントモードの誤操作防止アプリなのです。

音量キーがついているXperiaのようなAndroid端末は、手軽にボリュームを調整できますが、ボリュームをゼロにすると「マナーモード」になります。そして、さらにボリュームボタンを押すと「サイレントモード」になるのです。

ここでなにが支障あるのかというと、ボリュームキーがむき出しになっているので不意に触ったりすると、意図せずマナーが解除されます。

ハンドバックの中にいれても、何かの拍子にマナーモードが勝手に解除されます。これは、困りますね・・・・

ズバリ!これを防止するのがこのアプリのです。

使い方は至って簡単。アプリを起動して設定する。たったこれだけです。設定もチェックするところが2つしかありません。

必要に応じてそれぞれチェックすればいいです。

実にシンプルだけど、ボリュームボタンがついている機種には必須アプリですね!

 

マーケットリンク
Android(アンドロイド)とは、携帯端末用のプラットフォームとして開発されたオペレーティングシステムであり、ベースはLinuxでオープンソースとなっている。主にスマートフォンやタブレットPCのOSとして使用される。

2005年にグーグルが携帯電話向けプラットフォーム開発するAndroid社を買収したことで、グーグルが独自の携帯電話端末の開発を進めているという噂が流れた。
2007年になると、グーグル、クアルコム社、T-モバイルの3社が中心となり、オープン・ハンドセット・アライアンス という団体を組織して、Androidの開発を推進活動を始めことになる。

Androidは、無償で誰にでも使用できるオープンソースとして、Apache v2ライセンスで配布された。

また、Android OSの競合は、マイクロソフト社のWindows Phoneやノキア社のSymbian OS、アップル社のiOSは等々である。

Androidのアプリケーションのマーケットとして「Android Market」を展開しており、有料、無料のアプリケーションを含めると30万点を超える。(2011年5月時点)

ロボット(アンドロイド?)のキャラクターがAndroidのロゴとして使われおり、正式名称はないが「ドロイド君(droid)」と称されることが多ようだ。また、提供されるアプリで、***droidと名のついたものもある。